カスタマイズの基礎知識

カスタマイズとは?

パソコンショップや量販店に行くと様々なパソコンが並んでいます。機種も多く、どれを選んだらいいのか迷ってしまいます。しかし、店頭に並んでいるパソコンは平均的な人のニーズに応えるように作ったものが多く、自分にピッタリくるパソコンがなかなか見つかりません。そこで自分の目的に合うようにパソコンをカスタマイズすることになります。


ディスプレイ

パソコンを使う場合は、必ずディスプレイ(モニター)が必要です。ディスプレイ(モニター)のことを俗に「テレビ」ということもあります。ノート型パソコンや一体型パソコンの場合は、ディスプレイ(モニター)の選択の余地はありませんが、それ以外のパソコンではディスプレイ(モニター)は慎重に選びましょう。


OS(オペレーティング・システム)

パソコンはOS(オペレーティング・システム)が無ければ動きません。パソコンを選ぶ場合、実はOS(オペレーティング・システム)の選択というのは非常に重要なポイントです。ひとくちにWindowsといっても何種類もあるので、自分の目的に合ったWindowsを選びます。


メモリー

メモリーもパソコンを購入する際には必ずチェックしなければならない重要なポイントです。一般的に、パソコンに搭載しているメモリーが多ければ多いほどパソコンは快適に動作するようになります。そうはいっても、具体的にどの程度のメモリーを搭載すればいいのでしょうか?


ハードディスク

パソコンの使用目的がインターネットやワープロ、表計算などであれば、最小構成で採用されることの多い40GBで充分だと思います。しかし、デジタルカメラやテレビの録画など、映像や音楽関係を楽しむのであれば、より大容量のハードディスクが必要です。


光学ドライブ

パソコンを買った時に必ず装着しなければならないもののひとつに光学ドライブがあります。光学ドライブとは、CDやDVDといった光ディスクを読み書きするための装置のことです。バックアップのことを考えると記録型のドライブを選んだ方がいいでしょう。


キーボード

パソコンを買ったら標準でキーボードが付いてくる場合が殆どですが、そのキーボードが好みに合わない場合は、別途購入して挿し替えます。


マウス

パソコンを買ったら標準でマウスが付いてくる場合が多いのですが、そのマウスが気に入らない場合は別途購入して挿し替えることが出来ます。