カスタマイズの基礎知識
メモリー
メモリーもパソコンを購入する際には必ずチェックしなければならない重要なポイントです。一般的に、パソコンに搭載しているメモリーが多ければ多いほどパソコンは快適に動作するようになります。そうはいっても、具体的にどの程度のメモリーを搭載すればいいのでしょうか?
メモリーとは作業机のようなものです。机が広い方が作業がしやすいですよね。パソコンでも同じことが言える訳です。メモリーが多いと、書類をたくさん広げられる作業机と同じで、効率的に作業を進めることが出来ます。
搭載しておいた方がいい最低ラインとしてのメモリー容量ですが、Windows Vistaの場合が1GB(ギガバイト)、WindowsXPの場合が512MB(メガバイト)をひとつの目安としてください。
パソコンで動かすソフトウェアによっては、更に多くのメモリーを必要とします。例えば、動画の編集やデジタルカメラで撮影した写真データの編集などを頻繁に行う場合は、メモリー増設を検討した方がいいでしょう。
メモリーは、パソコンを買ったあとで増設をしたり、差し替えたりすることが出来ますが、パソコンの機種によって使えるメモリーの種類が違う場合が多いです。パソコンメーカーやメモリーメーカーのホームページで確認出来ると思いますが、よく分からない時はパソコンショップで相談してみてください。パソコンの機種名や型番をメモしていけば、その場で調べてくれます。
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2007年05月28日 23:29
